徒然日記

2016年11月6日(日)

秋の文化祭
11月6日(日)
中新田バッハホール

毎年恒例の秋の文化祭。
楽屋でテーブルを占拠して食事をとっているグループがあって、着替えもままならず
急遽、楽屋を替えてもらうというハプニングもありながら、2時の出番に臨む。
今年は出番が午後2時とプログラム終盤でしたが、昨年よりお客さんが入っていたように思う。
演目は、88式自選、32式剣、太極扇、の順で3演目とした。
88式自選は8名、32式剣は7名、太極扇は小野田教室2名と私の3名で。
88式はV字型の陣形で4名ずつが分かれたり向かい合ったり・・・。
32式剣は2列になって・・・。
剣は、練習から本番直前まで、整列のことが気になっていて、
右に進むから左に寄ってはじめることに、何度も確認したはずなのに、
本番では中央に陣取ってはじめることになってしまい、大失敗。
御家族の方が、ビデオ撮影してくれており、恐る恐る見てみると、
案の定、剣の並びは大失敗だった。
動きに関しては、まずまずだったのだが・・・。
88式自選は動きも合っていたし、整列のバランスも良かった。
音楽に動きも合っていたし、言うことなし。
ただ、生徒さんの中に、88式で真っ白になってしまい、32式剣も先の失敗を引きずって
間違えてしまった、と落胆していた人がおりましたが、
ビデオを見た限りは、確かに間違ってはいましたけど、
本人が言うほどの失態ではありませんでした。
失態といえば、私も扇では、自分の動きに納得がいかず、まず扇の開きが決まらなかった。
失態を演じてしまった、と反省しきり。
それは、見た目には分からないのだが、私の中では失敗でした。
・・・といったように、各々が自分の演武に感じるところはあるでしょう。
でも、動き以前に、今回の剣の整列の失敗は、次回に生かしていかねば、と思う。

 

2016年6月12日(日)

春のさなぶり大会
6月12日(日)
中新田バッハホール

久方ぶりに「さなぶり大会」に参加を決めました。
本番まで時間がなく、4回の練習で仕上げねばなりませんでしたので、
24式を専用の音楽を使って表演することにしました。
持ち時間が10分なので、もう一演目を剣ということで、32式の途中までを
4分ほどの‘韓ドラ’のサントラ盤から選曲で勇ましく・・・ということで。
表演服着用で、出演は5名。
24式は男性陣3名が前列で、剣は女性2名が前列で。

これまでで最高の出来!
大成功でした!

音楽ピッタシに決まるなんて前例のないことではあるまいか!?
次回は秋の文化祭。
また研鑽を積んで臨みたいと思う。

 

2015年11月2日(月)

秋の文化祭
11月1日(日)
中新田バッハホール

今年は午後の最後のほうの出番です。
出演団体が多くて、例年なら15分間の持ち時間が10分間になりました。
演目のひとつめは剣、そのあと拳をします。
当初6名を予定しておりましたが、一人が直前で出演できないことになり5名での表演です。
剣は前半32式に後半16式をつなげて約3分。曲は初めての歌入りです。
拳はV字で左右対称に88式自選。
本番ではどちらも微妙に早く終わってしまったが、概ねまとまっていたと思う。
どうしても本番は早く動いてしまう傾向にあるという点は進歩せず・・・。返す返す残念だ。
とはいえ、観客もいつものようにまばらで、張り合いも無く。
私の気楽度も増しているような具合で。
他の団体は、10分間の持ち時間をオーバーしているようにも思え・・・。
他団体はさておいて、太極拳の団体も複数ある中で、我が団体の表演が
お褒めの言葉がいただけるように、来年に向けて、また日頃の練習を怠らないようにせねば
と、思うしだいです。
何事も日々の鍛錬、積み重ねがあってこそ。

 

2014年10月10日(金)

秋の文化祭
10月26日(日)
中新田バッハホール

午前10時45分から15分間出演します。
今年は3演目を予定しておりまして現在、教室の練習内容は本番に向けて一色です。
私は今年一年、喪に服すつもりで、出演を辞退しておりましたが、
演目が変わって、入退場をするのは忙しいだろうということで、
中継ぎ投手で短い演目をすることで応援に回ることにしました。

                 演目1、16式太極剣    (8名)3分
                 演目2、陳式太極拳    (1名)2分
                 演目3、88式太極拳自選 (9名)7分

以上の構成で臨みます。
どうぞご観覧くださいますようお願い致します!

 

2014年7月7日(月)

第31回全日本武術太極拳選手権大会
7月4日(金)
千駄ヶ谷 東京体育館

全国大会出場が、ついに10回目となった今年は母を亡くした年でもあって、
早朝に墓参りもし、母と一緒に出場した大会となった。

出来は上々、緊張感もなく失敗もなく順調に終わった。
昨年は8.6台を出してるだけに期待も大きい。
が、挙げられた点数は昨年より0.02低く、8.5台に落ちた・・・。
8.5台と8.6台では大きな隔たりがある。
正直、落胆した。
心も折れた。

練習不足だったのは否めないが、10年の集大成がこの点数かと思うと情けない。
ま、これまでだって評価とはこんなものと割り切ってきたが、
今年は私にとって特別な年でもあった。
入賞を母に捧げたかった。
それが叶わず、自分が不甲斐なくてしかたない・・・。

 

2013年11月20日(水)

秋の文化祭
11月17日(日)
中新田バッハホール

午後1時45分から15分間出演しました。
今年は40回記念です。
演目は16式剣、24式中心で太極拳、最後は私の太極拳刀。
太極拳刀は、前半呉式、後半楊式で自選した。武器は青龍刀を使用した。
太極拳は、春のさなぶり大会での失敗を晴らすべく、前回と同じ套路で練習を重ねてきた。
会場側の音響の不手際も影響したこともあって、今回は蘇州夜曲に曲目を変更。
16式剣は、鳴瀬のメンバーは初めてのお披露目である。
今回は3演目とも武器を変えて、時間も短めに観客に飽きられないよう演目を考えた・・・

前日リハーサル。
私としては、リハーサルには本番同様、各自が位置確認と床の感触・・・等確認するためにも
参加するのが基本姿勢であろうと思っているのだが、参加率は(いつものことながら)
半分にも満たない。返す返す残念に思う。
本番当日。
まずは16式剣、並び順の間違いがあったり、遅れて出て来る者がいたり・・・
リハーサルに欠席した人に限ってこういうことになる。だから言わないこっちゃない。
動きは大変良かっただけにその点が残念だった。
次の演目は太極拳。
これは自画自賛になるかもしれないが、大変素晴らしかった。
全員の動きがピッタシ合って、音楽にもピッタシ合って・・・大成功だった。
私も気持ちよく動けたし、満足のいく表演が披露できたものと自負している。
おそらく出演者全員が同じように感じているものと確信している。
今後の表演も、今回のように息の合った感触を忘れることなく
舞台で表演できたら、と希望してやまない。

そのためにも日頃の練習を怠らないよう、私としては丁寧な指導を心がけたいと思う。

 

2013年7月7日(日)

第30回全日本武術太極拳選手権大会
7月5日(金)
千駄ヶ谷 東京体育館

宮城県大会で成績が良ければ、全国大会に出場できる。
私は今年で10年連続・・・いや、1年休んでいるので今年で9回目の出場になる。
9回のうち前半3年は、規定套路だったが、以降種目がなくなり、自選のみ1本となった。

これまで孫式は独学で勉強してきた。
自分の孫式を信じきれず、悩んで迷ってばかり・・・
だが、もうブレるのはよそう、そう思って、ようやくふんぎりがついたのが昨年の全国大会。
自分の中では手ごたえがあったにも関わらず、評価は散々だった。
でも、このスタイルが私の孫式。

さて、今年の全国大会であるが。
練習を始めたのが、さなぶり大会を終えてからなので、1週間しかなかった。
今回は、練習時間が極端に少ないので、時間が一定にならない。ムラがあるのだ。
そこが一番の気がかり・・・
3分で合図の笛が鳴るので、そこで調整しようと思う。
穿梭を2回にするか、4回にするか・・・

いつものことながら、落ち着いて演技ができた。
(さなぶり大会や秋祭りでは、いろんな意味で落ち着いていられない)
得点は8.60
初めての8.6点台である。素直に嬉しいです。
順位は全国8位
初めての一桁台。
全国大会での過去最高得点、過去最高順位となった。
素直に喜んでいます。
欲を言えば、6位までが入賞なので、もう少しだった。
6位の人が8.63なので、あと0.03足りない。
8.65あれば確実に入賞圏内。
そうはいっても0.01あげるのがどれほど大変か。
0.01が勝敗を分ける競技の厳しさ。0.01がどれほど遠いことか・・・
8.6の壁は高いのだ。

今年はたまたま評価がついてきた。
昨年の例もあるように、来年もこうなるとは限らない。
さらに向上目指して練習あるのみ。

 

2013年6月30日(日)

第9回春のさなぶり大会
6月30日(日)
中新田バッハホール

これまでの「さなぶり大会」はやくらい文化センターが会場だった。
が、どうしたものか今年は中新田バッハホールが会場になった。
やくらい文化センターが会場だった頃の第5回に出演して以来、
こちらからだと会場まで距離があるということで参加を見送ってきた。
それに、春のさなぶり大会は、旧3町合同の発表なので、出演団体が限られてくる。
そんなこともあり、秋の文化祭だけに出演してきた。そんな経緯がある・・・

今年は会場も近いということで、会合に参加してのだが、
これまでしばらく出演していないということで、
私たちの団体はすんなり出演が決まってしまった。
となれば、套路と音楽を考えねばならない。
6月末の出演に加えて、私は7月頭に全国大会がある。
そちらの方が気がかりではあるが、こうなっては二兎を追うしかない・・・

出演時間が10分と短いので、24式中心の簡単な太極拳6分と剣3分とした。
いつも思うことであるが、出演を決めたからには、
率先してリハーサルに参加希望するべきところ、自覚がないのか、はたまた自信があるのか
リハーサルに参加できない、という人が出てくる。行けたら行くとか・・・
勘違いも甚だしいと思う。
前回も、ほとんどが欠席の中リハーサルを行って恥ずかしい思いをしたので、
今回は初めから行わないことにした。

本番。
まずもって、音楽のかけ違いが起きた。
しかも2度も、3度も。
あれだけ詳しくCDにデカデカと書いたにも関わらずだ。
私は舞台からはけて、袖に行って説明する始末・・・だからリハーサルは必要なんだ。
それよりも、何よりも、あれだけ練習したにも関わらず、早く終えてしまって
観客に笑われた。笑う観客もマナー違反甚だしいが、こちら演者もお粗末だったのは確か。
私などは、舞台で「早いよ!」「ゆっくり!」と何度言ったことか・・・
聞こえてんだか、聞こえてないんだか、さっぱり改まるところが見られない。
私だけ遅れることもできず、速いテンポに私が合わせざるをえなくなる・・・
穴があったら入りたいとはこのこと。
剣でも、音楽のハプニングは起きた。1曲で終えたのに、退場際2曲目の頭が流れた。
どうして1曲で終わるようにセッティングしてないんだろう?

まあ、とにかく反省してんだか、してないんだか、皆で食事会。
技術うんぬん、というより舞台に上がる者の心構えを考えると指導者の私としては、
これでは、とても恥ずかしくて皆を舞台に上げられない、と思ってしまう。
もう少し、観客がいるのだという自覚を持って欲しい。
他に緊張感のない団体は出演してないのだから、代表の私が恥ずかしいではないか。
そんなぶざまな表演となってしまったことを、観客の皆さんにお詫び申し上げます。


 

 

 徒然日記BACK目次 
   2012年 
   2011年 
   2010年 
   2009年 
   2008年 
   2007年 



Copyright (C) 2007- by kamitaiji All Rights Reserved.


no.3