徒然日記

2018年11月18日(月)

秋の文化祭
11月17日(日)
中新田バッハホール

毎年恒例の秋の町民文化祭。
今年は全員参加であれば14名のところ、都合欠席者が多く、8名の出演となった。
演目1、剣は鳴瀬教室のみ6名
演目2、五禽戯は総勢8名
演目3、扇は小野田教室のみ3名

私たちの出演はさておき、他団体のマナーの悪さが目に余る。
だいたい、楽屋割りはどうなのかと思う。
同じくらいの時間に出演する団体を一緒の楽屋にするのは考えてもらいたい。
大勢で占拠されて、練習をしている。
楽屋とは、着替えとか準備を行う場であって、整列されて本番さながら練習する場ではない。
団体の代表者の考え方ひとつであるが、常識を逸している。
楽屋に他団体がまったく不在ならまだしも、これから準備しようとしている団体が居るにもかかわらず
占拠して練習を続けるのはマナー違反である。

それと、出演を終わった団体。
速やかに楽屋を次の団体にあけわたすべきところ、これまたテーブルふたつを占拠し、食事を始める。
テーブル置かれた、私の鞄など下ろされているではないか。
いったい、何を考えているのか。
代表者がどうかしているのだ。

今回は本番でも起きた。
舞台に入場する際は、紹介アナウンスが終わってからの入場なのに、
私たちの演目が終わらないうちに、舞台に入場された!
考えられない。
しかも、袖に待機するなら、私たちの再入場を阻まないように待機するべき。
邪魔でしょうがない。
まったく、今年も呆れてしまった。
ま、お客さんも少なく、会場もパラパラ状態なので、気楽なものですが。
会場といえば、私たちが五禽戯をしている際、嘲けるような笑い声が一度ならず聞こえたので舞台から視線を送った。
出演者の常識も疑わしいが、観客のマナーも同様。
呆れかえって言葉も無いのは、楽屋マナー、観客マナーばかりでなく、うちの生徒までだ。
年配だからか、私に「あんた」呼ばわりする生徒がいる。
こちらのケースは呆れかえるより、残念、無念だ。



2019年3月5日(火)

加美町文化功労賞
2月24日(日)
やくらい文化センター

「加美鳴瀬太極拳」として活動始めて11年。
また、これまでの競技大会の成績等が認められまして、文化功労賞をいただきました。
これまで教室を続けてこれたのも、教室の皆さんのおかげです。感謝申し上げます。
5年前には、書道の成績が認められまして、文化賞をいただきました。
この年は、母が体調を崩し表彰式には出席できませんでしたが、
今年、功労賞をいただくことが決まり、初めて表彰式に出席してきました。
来賓の皆さん立会いの下、町長から表彰状をいただいてきました。
翌日には新年会と新メンバーの歓迎会、そして表彰のお祝いをしていただきました。
記念品に町の商品券をいただきましたので、教室の皆さんと分け合うことに。
私ひとりになっても、教室は教室として自主練習をするつもりでいますが、
これからも長く教室が存続できることを願っています。



2018年11月5日(月)

秋の文化祭
11月4日(日)
中新田バッハホール

毎年恒例の秋の町民文化祭。
新人2名が加わって、11名での表演となった。
「デビュー戦は前列中央で!」という要望にも、新人2名が懸命に取り組んでくれたことを嬉しく思う。
デビュー戦で後列というのは、どうなんだ?
喜ばしい、お祝い事なのだから、という私の考え。
持ち時間10分で3演目という時間配分で24式も少々短縮いたしまして、楼膝拗歩1回、倒巻絞肘2回とした。
全員で24式。
2演目めは7名で16式剣。
最後に小野田の2名と私の3名で扇の2路のみ。
町内のは太極拳の団体が3団体あります。
1、長年活動してきた気功太極拳の団体
2、50名近くが所属する大所帯の団体
3、我らの加美鳴瀬太極拳
今回の舞台発表にはこの3団体がすべて出演することになった。
1、は午前中の出演で、2、と私たちの出番の間は20分くらいの近さだった。
教室の生徒さんたちは興味深々で、袖に客席に観覧に行ったりしてた。
私は楽屋のモニターで舞台配置等をチェック。
やはり、持ち時間の関係で、全套路はできないようす。
進行方向に動くので、どうしても右寄りからスタートすることになる。
その配分が難しいところで、毎回悩むところでもある。
2ヶ月間練習してきて、音楽にも慣れていたということもあってか、どれも皆の動作が合っていたと思う。
やれやれである。
今年は天気も良く、我々の出番も最後から2番目だったので、父にも観てもらった。
扇がよかったと語った。
やはり派手じゃないと素人ウケしないということなのか・・・。
太極拳は見せるものじゃなく、己が動いて感覚を掴むもの。
だけど、舞台にあがる限りは、さらによりよい太極拳をお見せできるように精進せねばと思う。

※音楽テープ3本中、1本しか戻ってきません。
紛失した音響係り、責任もって2本探してください!



2018年7月16日(月)

さなぶり大会
7月15日(日)
中新田バッハホール

3地区合同のさなぶり大会。今年は例年よりひと月ほど遅く開催された。
「さなぶり」は、春の農作業の打ち上げといった意味合いの言葉なので、本来なら6月中には終えてなければならない。
が、今年は真夏の開催となった。
今年は鳴瀬教室のみの参加で、7名。
88式自選を、前列女性4名、後列男性3名で構成し、左右対称に移動する套路で考えた。
16式剣は、前列に男性2名、後列女性3名で、最後に私が一人で太極扇2路を。

ひと月半ほど前から練習を始めたが、なかなか動きが良くならず、何度も説明を繰り返した。
なんとか形になったのは本番前ギリギリだったが、まあなんとかなるだろうと思っていた。
生徒さんたちは本番に強いので!
問題は私の太極扇だ。
練習不足が否めない。

表演当日、昨日の猛暑から比べたらかなりすごしやすい朝を迎えた。
出番は11時30分。
楽屋はコーラスの方と一緒。
そこへ、以前小野田の教室に通いましたという方がお二人もいらして、声をかけられた。
顔は覚えてるんだけど、言われなければきっと私は気づかない。
聞けば、もう10年も前だという。
あのまま続けていればねえ・・・。

袖から見た感じ、いつもより客席は埋まっているみたい。
拳も剣も、問題の扇も、無事成功!
思いのほか、上出来だったと思う。
やはり、皆さん本番に強いのだ。

さなぶり大会が遅れた分、秋の文化祭まで、時間がない。
また、趣向を凝らした表演を考えて舞台に上がりたいものです。
そのためにも普段からの練習が大事。



2018年2月27日(火)

「太極拳を学ぶ姿勢」

教室案内の「入門にあたって」にも書いているように、
 一、 他の教室、団体との重複は禁じます
  一、 期間限定での入門はお断りします
一、 和を乱す行動、言動は慎むこと
基本的に重複は認めていない。
太極拳を学ぶ姿勢が問われる。
もし、私の教室の生徒が隠れて他団体に習いにいってるようであれば、破門もありえる。
相談されれば、理由によっては目をつむることもあるかもしれません。そこはケースバイケース・・・。
私は持てる力を全力で太極拳の指導に当たっています。
選手権に出場したノウハウ、国際大会の経験もある。中国に出かけて教えを請うたこともある。
立派なことを言ってても、知らず知らず無礼な振る舞いをしていたかもしれない。
だが、私なりに礼を尽くしてこれまで太極拳を学んできたつもりだ。
もし、ここの教室で習いたいというのあれば、現在の指導者の団体をお辞めになってから、入門を請うのが順序というもの。
「来るもの拒まず、去るもの追わず」の気持ちでいるのは確かだが、例外もある。
入門を希望される方は、礼儀に反していないか、よく考えてから門を叩いて欲しい。



2017年10月30日(月)

秋の文化祭
10月29日(日)
中新田バッハホール

毎年恒例の秋の文化祭。
どしゃぶりの雨にも関わらず、今年は町の秋祭りと同時開催で駐車場は満車状態。
来客のほとんどは体育館での催しがお目当てのようで、舞台発表のホール内はいつも通り閑散としたもの。
私たちは午前最後から2番目の出番。11時30分予定。
演目は、24式、32式剣自選、太極扇自選、の順で3演目とした。
24式は初心者を含む9名、32式剣は8名、太極扇は小野田教室2名と私の3名で。
24式のテープはピッチを早めて5分40秒ほどに縮めた。はずなのに、本番ではなぜかゆっくりに感じた。
24式ばかりでなく、32剣も、扇も練習していたときと違って音楽がゆっくに思えた。
なので、どの演目も時間があまり気味だった。
全体的にはまとまっていたと思うし、最後は帳尻が合うように終了したので、大きなミスなく終えることができた。
よかったと思います。
また、今回は舞台の並びもバランス取れていたと思う。
前回の並びに失敗があったので、今回は慎重に調整したのが功を奏していたように思う。
私に関しては2度の独立に失敗したことが悔やまれるところでした。
今回は練習期間を2ヶ月取っていたのですが、早めに練習を開始していたことで、
本番当日は音楽なしでもなんとか舞台に上がれた。
私などより、生徒の皆さんのほうが心臓が強いと見える。
反省会で、太極拳に興味を持たれてる方がおられた。
ぜひ体験していただきたいと思う。
太極拳は見てるのと簡単そうにみえて、実際は動けないものです。
健康のためにどなたでもできる一方で、奥も深い。ですから一度体験してもらいたい。そして続けて欲しい。
一方で、資格がどうの、基本がないと体を痛めるなどと、気功をしているという人の侮辱としか思えない発言も聞かれ、
どういうつもりなのか、真意がつかめず強い憤りを感じた。
年配者として、人を陥れようとする言動を恥ずかしくないのだろうかと思う。
私は教室を開いた10年前に、私のこれまでの経験を教授するべく、またその指導に自負を持って始めた。
当時は競技の選手でもあったし、定期的に東京の中国人の先生に習いにも行っていた。
どこに出ても恥ずかしくない太極拳を指導する自信がある。だからこその教室開講なのだ。
もちろん私は今後も精進を怠らないようにすることは当然なのだが。
教室の生徒さんも、ただ漠然と動くのではなく、もっと太極拳の真髄に触れられるほどに成長して欲しいと思う。



2016年11月6日(日)

秋の文化祭
11月6日(日)
中新田バッハホール

毎年恒例の秋の文化祭。
楽屋でテーブルを占拠して食事をとっているグループがあって、着替えもままならず
急遽、楽屋を替えてもらうというハプニングもありながら、2時の出番に臨む。
今年は出番が午後2時とプログラム終盤でしたが、昨年よりお客さんが入っていたように思う。
演目は、88式自選、32式剣、太極扇、の順で3演目とした。
88式自選は8名、32式剣は7名、太極扇は小野田教室2名と私の3名で。
88式はV字型の陣形で4名ずつが分かれたり向かい合ったり・・・。
32式剣は2列になって・・・。
剣は、練習から本番直前まで、整列のことが気になっていて、右に進むから左に寄ってはじめることに。
何度も確認したはずなのに、本番では中央に陣取ってはじめることになってしまい、大失敗。
御家族の方が、ビデオ撮影してくれており、恐る恐る見てみると、案の定、剣の並びは大失敗だった。
動きに関しては、まずまずだったのだが・・・。
88式自選は動きも合っていたし、整列のバランスも良かった。
音楽に動きも合っていたし、言うことなし。
ただ、生徒さんの中に、88式で真っ白になってしまい、32式剣も先の失敗を引きずって間違えてしまった、と
落胆していた人がおりましたが、ビデオを見た限りは、確かに間違ってはいましたけど、
本人が言うほどの失態ではありませんでした。
失態といえば、私も扇では、自分の動きに納得がいかず、まず扇の開きが決まらなかった。
失態を演じてしまった、と反省しきり。
それは、見た目には分からないのだが、私の中では失敗でした。
・・・といったように、各々が自分の演武に感じるところはあるでしょう。
でも、動き以前に、今回の剣の整列の失敗は、次回に生かしていかねば、と思う。



2016年6月12日(日)

春のさなぶり大会
6月12日(日)
中新田バッハホール

久方ぶりに「さなぶり大会」に参加を決めました。
本番まで時間がなく、4回の練習で仕上げねばなりませんでしたので、24式を専用の音楽を使って表演することにしました。
持ち時間が10分なので、もう一演目を剣ということで、32式の途中までを
4分ほどの‘韓ドラ’のサントラ盤から選曲で勇ましく・・・ということで。
表演服着用で、出演は5名。
24式は男性陣3名が前列で、剣は女性2名が前列で。

これまでで最高の出来!
大成功でした!

音楽ピッタシに決まるなんて前例のないことではあるまいか!?
次回は秋の文化祭。
また研鑽を積んで臨みたいと思う。


 

 

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